岐阜県安八郡 【いわれ】輪之内町の輪之内は輪中の意味であり、合併時、福束村、仁木村、大藪町の2村1町は福束輪中と呼ばれる同一輪中地内にあった。 【シンボル】花(タンポポ),木(梅),鳥(ヒバリ) 【日本一】全国生産の60%を誇るけんがい菊(年間約80000鉢を出荷) 【観光】 片野記念館(輪中文化の歴史民俗資料館で輪中にまつわる物が数多く展示してある) ごまんど祭り(輪之内町を代表する祭りで,ごまんどと呼ばれる水神様が明教寺にまつられており子ども達が「ごまんど囃子」を奉納する。水神祭。実施日:8月15日) 宝暦治水事業による薩摩義士の墓(江翁寺、心厳院、円楽寺) 大薮洗堰跡(碑)(宝暦5年(1755年)の治水工事は難工事で多くの犠牲者を出したのでその証として建立された) 切り割り、輪中堤、水屋などの輪中風物 オゼキ鉄砲資料館 輪之内アポロンスタジアム(野球場) 納涼ふるさと祭り(盆踊り,歌謡ショー・カラオケ大会などで地域のコミュニケーションが図れる。実施日:8月15日) 産業祭(町内企業の製品展示と産業啓蒙。実施日10月上旬) かゆのつけ(伝統的な風習で毎年1月15日の早暁(3時頃)氏神の境内でかゆによってその年の農作物の豊凶,天気などを占うもので100以上も前から続いている行事。実施日:1月15日) 町の花としてのタンポポが町全域に自生したときの鮮やかな黄色と秋の稲穂の黄金色 プラネットプラザ(自然と共存し人々の生活を豊かにする現代の「輪中」が宇宙の「輪中」の大切さを呼びかける発信基地としての生涯学習の拠点) 伊藤伝右衛門の顕彰碑 大薮洗堰顕彰碑 神明神社の社叢 【名産】八ツシモ米 けんがい菊 輪中まんじゅう |