新潟県 【いわれ】千屋郷として栄えていた信濃川流域地区の上流が、小千谷縮などの産業の発展とともに商業地として発展し、千屋郷の一部であったことから「小千谷」と呼ばれ、発展を続けた。他に諸説あり。 【シンボル】花(スイセン)、木(なし)、鳥(なし) 【日本一】片貝祭りで打ち上げられる世界一の大花火玉4尺玉 泳ぐ宝石(錦鯉の生産量、品質) 伝統工芸として残る小千谷縮の美しさ 国指定重要無形文化財牛の角突き(本州唯一) 独自のつなぎを使うおいしい小千谷そば 【観光】 船岡公園(桜の名所として市内外の観桜客でにぎわう) 山本山高原(360度のパノラマコースを有するスキー場と山頂から見る残雪の越後3山と河岸段丘) 錦鯉の里(錦鯉の原産地、小千谷で常時鑑賞することのできる施設。1匹?百万円の泳ぐ宝石は絶品と称されている) 雪原から舞い上がる小千谷雪原祭りの多くの熱気球 信濃川ライン舟下り(長河信濃川を舟で下る涼味満点の観光) 牛の角突き(本州で唯一の闘牛。国指定重要文化財) 慈眼寺(戊辰の役での官軍、幕府軍の談判所として有名) 信濃川妙見せき 世界一の大花火正4尺玉の破裂音 信濃川河岸段丘ウォーク(信濃川沿岸に最長52kmからファミリー向けの12kmまで体力にあわせて自然を満喫できるウォーク。実施日4月29日) 小千谷ホタル祭り(ホタルの素朴な美しさを堪能でき幻想的なひとときを楽しめる。実施日6月下旬) 白と光の祭典・おぢや風船一揆(雪原の中で行われる熱気球大会は日本でも有数の規模を誇り、白い雪原にカラフルな熱気球、闇夜に浮かび上がる幻想的な風景は必見。実施日2月22日から23日) 県錦鯉品評会(事実上の日本一の錦鯉を決定する。実施日10月下旬) 二荒神社祭礼(伝統芸能の巫女爺、豊年獅子舞が上演され小千谷に夏の訪れを告げる祭り。実施日7月13日から15日) おぢや祭り(市民が拠出して打ち上げる大スターマインやからくり万灯行列が売り物。実施日8月23日から25日) 片貝祭り(世界一の直径800mの大輪を咲かせる大花火正4尺をはじめ、正3尺玉やスターマインを浅原神社に奉納する越後の奇祭の1つ。実施日9月8日から10日) 船岡公園祭り(桜の名所として名高い同公園は県内外から観桜客が訪れ春の宵のひとときを楽しませてくれる。実施日4月8日から5月8日) 魚沼神社阿弥陀堂(国指定重要文化財) 木造愛染明王坐像(妙高寺。国指定重要文化財) 小千谷縮越後上布(国指定文化財) 西脇順三郎記念碑 稲を天日乾燥するはさ木がある田園風景(9月下旬) 十二講の風習(山に矢を放つ) 郡殿の池生物と浮島 大崩ミズバショウ群生地 不動寺カツラ林 仙竜神社の大杉 雪国独特の景観としているがん木風景 市街地全域に広がる流雪溝と消雪パイプのある風景 郷土資料展示室(市内から出土した縄文土器などを展示) 西脇順三郎記念画廊・記念資料室(世界的詩人の絵画、資料を展示) 【名産】 清酒(おいしい水と米を生かし、近年は雪中貯蔵酒も好評) 米菓(米どころならではの産業) 錦鯉(日本一の生産量を誇り、品質も折り紙付き) 魚沼米(深い雪に覆われる魚沼地域のコシヒカリは逸品) 小千谷縮、つむぎ(女性にとって小千谷縮を持つことは一種のトレンド。夏季の快適さは最高、洋服の分野にも進出している) へぎそば(秋に収穫したばかりの新そばを冷たくして食べる。そばの味が一番分かる季節に味わう。市内に10店舗有) |