鳥取県西伯郡
【トピック】2005/03/28 大山町、名和町、中山町が合併
----------- 旧大山町のデータ ---------------
【いわれ】出雲風土記のなかの「国引きの伝説」のなかに出てくる火神岳が大山の由来とされている。昭和30年の町村合併後も大山町としてその名が残ったものである。
【シンボル】花(サザンカ)、木(ダイセンキャラボク)、鳥(なし)
【日本一】国立公園(大山)
【観光】
大山(標高1709m。中国地方で最も高い山で別名「伯耆富士」とも言われる。山頂付近には天然記念物のキャラボクが自生し高山植物と野鳥の宝庫として山麓一帯は大山隠岐国立公園に指定)
大山スキー場(西日本随一の規模を誇るもので、初心者から上級者まで好みのゲレンデが選べるスキー場(上の原スキー場、大山国際スキー場など5スキー場あり)
大山スキー場開き(毎年12月は神事に始まり華麗なスキーデモで冬の楽しみがスタート)
大山のブナの森(150種類の野鳥の楽園)
大山の山頂に広がるキャラボクの林は日本最大のもので国指定特別天然記念物)
ダイセンキャラボク(イチイ科の植物で木の高さは1〜2m、秋には雌木は赤い実を付ける。国指定史跡名勝天然記念物)
大山フィールドアスレチック(子ども達に人気)
大山乗馬センター(初心者でも乗馬が楽しめる)
大山高原マラソン全国大会(5kmと10kmのコース。実施日9月23日)
大山雪と氷の祭り(雪と氷が作り出す幻想の世界。花火大会なども。実施日1月下旬または2月下旬)
大山口市(実施日4月2日)
大山夏山開き(約2000人が暗闇のなか、たいまつの行列を行う。実施日6月第1土日曜日)
大山観光道路
大山寺宝物館(霊賽閣)
大山寺(古来から神の住む山と崇められ山岳仏教の修験場として栄え、平安末期から室町時代には160に及ぶ社寺が建ち並び一時は「大山僧兵三千人」と言われた)
大山並木松(道路の両側に美しい樹形の老松が並んでいる。根回り3〜5m高さ20〜25mで、この松は慶長6年(1601)道しるべに植えられたものと言われる。樹齢約400年)
ふるさと憩いの丘
秋の紅葉・大山南壁
新緑の若葉もゆる大山
大山紅葉祭り(大護摩法要。実施日10月)
とひょな祭り(JR大山口駅から大山寺まで27.2kmを人を乗せた「かご」を担いで往復するというもの。「とひょな=とっぴな」実施日9月第1日曜日)
御幸(みゆき。春大山と呼ばれる大山祭りで絢爛豪華な王朝絵巻の風情がある行列がみもの。実施日5月24日)
うわなり神事(4年に1度の奇祭。実施日うるう年の旧暦9月15日)
大神山神社奥宮本社(国指定文化財)
大神山神社奥宮末社(国指定文化財)
十一面観音菩薩(国指定重要文化財)
観世音菩薩立像(国指定重要文化財)
鉄製の厨子(国指定重要文化財)
阿弥陀堂(国指定重要文化財)
阿弥陀如来および両脇侍像(国指定重要文化財)
門脇家住宅(国指定重要文化財)
向山方墳
清見寺の千手観音
高浜虚子の句碑
【名産】大山てんぐ土鈴
ウドのかす漬け
 |