【旧五十崎町大凧合戦】
■起源は古く鎌倉時代の頃には娯楽の一つとして時を定めず凧を揚げていましたが、藩政のころより毎年旧暦5月5日 男子出生の初節句の家々の祝儀として一族郎党で凧揚げを行うようになりました。
ある時風のいたずらで凧と凧が もつれ合い武勇を尊んだ気性の現れともいえる空中合戦がこの時始まったのです。
昭和41年に県の無形民俗文化財 指定を受けて同年より発足した五十崎観光協会の主催事業として現在に至る。
約1000統の大凧が空中に乱舞する その特徴は「ガガリ」と呼ばれる刃物を糸に仕込みそれぞれ相手の糸を切り合う勇壮さは必見。
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